歯科で歯の健康を守る方法を伝受|デンタルヘルスを守り隊

健康保険が適用外

男女

インプラント治療は、以前からその発想はあったのですが、固定するのが難しい事で一時中止状態になっていた治療でした。しかし、ある時チタン金属と人間の骨が癒着する事が判明し、それによってこのインプラント治療が遂に可能となったのです!一気に研究が進み、2000年頃には遂に日本にもこのインプラント治療が利用できるようになってきました。
まだ保険適応外の治療と成る為に料金は高額になってしまいますが、歯と言う一生にかかわってくるような物を復活させられるのですから、無駄なお金では無いかと思われます。しかし、この治療にはまだ注意点があり、元々が海外で考案されている治療ですから、外国人の骨格を基板にしてできています。

その為に、日本人の骨格の中にはインプラント治療が元々からできない人がいるのです。顔や下顎が小さい人、骨粗しょう症等で骨が弱っている人、整形手術等で顎を削ってしまっている人…このような条件を、持っている人の中には…治療が困難となる場合があります。更には、下で歯を支えてくれるのは顎の骨なのですが、口内で支えてくれるのは貴方自身の歯茎です。歯周病等で歯茎をダメにしてしまっている人は、この治療は受けられません!
ですから、インプラント治療をするにはそれなりの口内環境の健康が必要となってしまうと言う事なのですね。貴方も、将来的に入れ歯にするしか無い…と言うような状態になってしまう前に、歯が揃っているうちから自分で自分の歯を守れるようにして行きましょうね?